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検索エンジンの使い方
Google八分をチェック−

Google八分は無いか?

日本のGoogleという検索サイトを利用します。八分情報がでるのはこのサイトだけです。くれぐれも、日本のGoogleを使ってください。
頼みたい候補の工務名のみを入れて検索して見てください。内容は無視して、一番下までスクロールさせます。

Google 宛に送られた法律に関するリクエストに応じて、検索結果のうち1件を削除しました。必要に応じて、ChillingEffects.org で削除が発生したことに至った苦情を確認できます。
上のメッセージがないか確認して下さい。上のメッセージは「Google八分をしています」という、Googleの告白です。(Google八分を暴く方法もあります。)

荒い仕事の工務店かも

大まかに調べるなら、1ページあたりの検索結果の数を100件にするといいです。100件中にgoogle八分があれば、表示がでます。初期値は10件ですので調べるのが大変です。右の見本なら、検索結果ページが5ページあるので、5ページ分google八分がないか確認すればいいです。100件表示ならgoogle八分の確認は5回で済みますが、10件表示なら50回ほどチェックしないとわからないので、大変です。アドレスバーに「&num=100」と入れると100件を表示させることができます。

日本語サイトの場合わかることは、「苦情があり、削除した」ことのみのようです。この場合「苦情」とは、一方的な苦情です。法律的なリクエストを1企業であるGoogleに裁ける筈はありません。Googleとしても、Google八分はしたくない。が、訴えられたら困る等やむをえない事情もあるようです。日本の法律では「公益性があり、内容が真実と証明できるなら、名誉毀損は不法行為ではない(すごく意訳)」ことになっています。本当に法律的に問題があると一企業に判断できるなら、プロバイダ責任法によりサーバー管理者が対処する筈なのです。プロバイダーに企業から削除の申請があった場合は、ウェブマスターに問い合わせます。ウェブマスターがコンテンツを削除することに同意しない場合、理由や証拠の提出を求められるそうです。しかし、Googleから、真実であるか問い合わせが来たという話は聞いたことがありません。

GoogleやYahooに代表される検索エンジンには、プロバイダのような対応を求める方が酷です。検索サイトがどのようなサイトを良しとするかは、検索サイトが決めることです。まして、一方がスポンサーともなればなおさらです。Googleのこの表示は表示されるだけでも非常にありがたいことなのです。

「Goole八分表示」は表示されるようになって日が浅くあまり知られていません。この表示は「悪徳業者のシンボル・この表示を出されるくらいなら、Google八分申請しないほうがマシ」そう思われるようGoogle社が狙っていると私には思えるのです。企業によるGoogle八分申請に対する抑止力となるよう、Google社が考えた苦肉の策といえるのではないでしょうか。

大まかにGoogle八分をチェックする時は100件表示が楽です。

工務店の宣伝も情報の1つ、プラス評価の施主も情報の1つ、マイナス評価の施主の話も情報の1つ、情報を隠す為の申請をし受理されたということも情報の1つです。うまく荒い仕事の工務店を避けて業者を選びましょう。明日はわが身になりたくないものです。特に候補工務店を絞り込んだあとに、荒い仕事をしていないか確認したい時はここをしっかり行ってください。

次のページでは、八分を解除した検索結果を表示させる方法をお教えします。でも、数が多すぎると見比べるて調べるのが大変になります。この目的の場合は10件表示ででるページを捜して下さい。比較・絞込みが楽になります。口封じしている工務店がどれとは表示されません。本来表示されたであろう検索結果が表示されるのです。Google八分済みの結果と比較をするのですから絞りこんでくださいね。

絞り込んだら、次は「Google八分を暴く方法」で見てみましょう。実際には、Google八分をしている、工務店は少ないです。

次に工務店名とキーワード調べる

Google八分にはなっていなかったら、評判を検索エンジンに聞いてみましょう。これはYahoo等他の検索エンジンでもいいです。多くの場合、その工務店の公式ページが出てきます。とりあえず、他者の意見を知りたい時は、名前や、「嘘」「騙された」などという言葉と一緒に調べてみてください。「 」は肯定系でも否定形でも使います。あの宣伝は嘘だった。とか、決して嘘ではなかった。騙されたと思って使ってみたら、案外よかった等、美辞麗句でない生の評価によく使われると私は思っています。満足の情報は流れにくく、不満の情報は流れ易いのが普通です。物が壊れた、買ってすぐ壊れたら不満ですね。でも、10年後なら、もうそんなに経つの?となります。この、10年間は満足だった筈なのに、別段意識しない。「あたりまえ」。いい情報が少なくても当たり前で、悪い声の方が、現実味があります。勿論、鵜呑みにするのはどちらも危険なことです。

他には「半信半疑」「試しに」等も生きた商品解説が手に入りやすい言葉です。リフォームの工務店を半信半疑や試しに使うひとは少ないでしょうが、もっと小さな買い物の時はお試しあれ。「告発」「欠陥住宅」などの言葉と共に検索するのも手ですし、欠陥住宅−告発系リンク集サイトを覗いてみるのも手です。

不自然にヒットサイトが多くないか

欠陥住宅を建てられた人の悲鳴は、これから建てようとする人の元にはなかなか届きません。欠陥住宅を大量生産する企業の場合、自社名や地名を入れたホームページを大量に作り、他者の検索結果を下に押し下げる場合があります。欠陥住宅防止・欠陥住宅などを何ページも作っている。サービスプロバイダが不自然に沢山にまたがっている等は、注意が必要です。

1つのサイトでお薦めページが多数あっても、検索エンジンでは2つまでしか表示されません。複数のサイトで説明すると複数の検索結果を占領できます。その為、社員のブログや日記を業務として別アカウントでという場合もあるようですし、常時大工急募として別サイトなんてこともあるようです。また、小さな団体や組合を沢山作って、その会のホームページを作る。自動登録型のリンクページに書き込む。管理されていない、掲示板に書き込む。あの手この手で社名の入ったホームページを増やします。いきなり、作った施主のページでは、リンクが外から全くない場合も多く、太刀打ちできません。次に建てる人が、例え調べても何百もあるページから生の声を見つけるのは、困難です。

Google八分・グーグル八分とは

Google八分とは、検索エンジン版村八分のことです。検索エンジンGoogleの本来なら候補に含まれる情報を人為的・意図的に外すこと。3つの理由が知られています。1つは、告発された企業の苦情によるもの。もう1つは検索エンジン上位表示テクニック駆使で不正とGoogle側に判断された場合。「Google八分」の言葉の生みの親の「圏外からひとこと」や「悪徳商法?マニアックス(略称:悪マニ)」がGoogle八分では有名。現在、「圏外からひとこと」は八分を解除されています。3つ目は未成年者といえば分かるでしょうか?有害情報です。

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