![]() ![]() ![]() ![]() | 既存の梁は、蟻がけで羽子板が1箇所。他は蟻がけで金具なしでした。また、昔の羽子板は釘2箇所で止めてありました。既存はそのままに小梁を新たに設けています。初代大工さん2作と、交代大工さん(2人合作)の比較です。ビフォーアフターアフターアフターです。 |
| 今回の金具は2つ。 | |
| L型金物 | 羽子板ボルト |
![]() 家具転倒防止用? | ![]() 梁と柱、軒桁と柱、胴差と通し柱、胴差と床梁等の連結用。梁を水平方向に穴を空け、左右を完全に貫通させてボルトで締めます。小さな穴で釘を仮止めしてからねじで締めるようです。
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| 初代大工さん 1作目 | 初代大工さんやり直し 2作目 | 交代大工さんと 手伝い大工さん合作 やり直し3作目 |
![]() 新設の梁。仕口は大入れ。金具は無し。 ![]() 同じ梁を下から。 ![]() ![]() 第1次梁完成。その後、仕口について監督に質問すると、自分(初代大工)も乗って仕事するのだから怖い事はしない。これで大丈夫だとの事でした。監督も同意されました。が、いつの間にか金具が付いていました。2センチの溝に小梁が大入れで入っています。場所によっては隙間が空いていて1センチほどしか乗っていない梁もありました。 | この列はいつの間にか付いていた金具です。梁と胴差を結合していたり、構造合板とだったり、左は構造合板、右は胴差とだったりいろいろです。いかにも付けたし、見せかけに思えます。。![]() ![]() ![]() ![]() |
交代後に取り替えられました。昔の羽子板とも全然違います。他の金具が邪魔で取りつけられないと思うような場所でも、手の長い物でしっかり留められました。![]() ![]() ![]() ![]()
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